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 筋肉をつけるサプリのおすすめランキング【プロテインより効果的】

筋肉をつけるサプリといえばプロテイン、と思われがちですが、実はプロテインでは効果が不十分だと知っていましたか?

プロテインを飲むよりも、HMBサプリを飲んだほうが断然効率的なんです。

プロテインの中に微量に含まれる筋肉増強成分であり、筋肉をつくる司令塔の役割を果たすHMBは、プロテインより吸収が早く即効性があるのが特徴。

プロテインに含まれる「ロイシン」からもHMBは作られますが、たった5%しかHMBに変化できず、普通の食事では全く必要量に足りません。

プロテインを摂るよりもダントツに効果があり、しかも筋トレ初心者に特に高い効果を発揮してくれることが研究でわかっているHMBサプリメント。摂らない手はないですよね。そこで、

  • HMBの配合量
  • HMB以外の筋肉アップ成分
  • 続けやすさ

を基準に、絶対失敗しないオススメのHMBサプリを厳選しました。

 

筋肉をつけるサプリ おすすめランキング

1位

DCH
2位

メタルマッスルHMB
3位

HMBマッスルプレス
dch hmb
【価格】
初回500円
2回目以降
9,100円
(送料無料)
【価格】
初回500円
2回目以降
6,480円
(送料無料)
【価格】
初回2,475円
2回目以降
4,950円
(送料無料)
【HMB配合】
量/日
2000mg
【HMB配合】
量/日
1600mg
【HMB配合】
量/日
1500mg
【その他の筋肉UP成分】
クレアチン、BCAA
アルギニン、オルニチン、グルタミン、シトルリン
【その他の筋肉UP成分】
BCAA、グルタミン、クレアチン、オルニチン、CoQ10など
【その他の筋肉UP成分】
なし
【全額返金保証】
90日間
【全額返金保証】
30日間
【全額返金保証】
なし
公式サイト 公式サイト 公式サイト

 

【1位】DCH(ディープチェンジHBM)240粒/1ヵ月分

dch
HMB配合量2000mgは、HMBサプリの中でも最高水準。2017年「医師が選ぶ使い続けたいサプリ」NO.1にも選ばれた実力派です。

筋肉作りに必要な成分(クレアチン、BCAA、アルギニン、オルニチン、グルタミン、シトルリン)が医師も認める黄金比率で配合された、理想的な筋肉サプリです。

今なら初回セット8780円(税抜)が、
500円(税抜)。
トレーニングブックと器具のプレゼント付きで、90日間の返金保証もあります。

DCHの
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【2位】メタルマッスルHMB 180粒/1ヵ月分

GACKTも愛用している人気の筋肉サプリ。

DCHには劣るものの、1600mgのHMBが配合されています。

さらにBCAA、グルタミン、クレアチンで筋力アップをサポート。コエンザイムQ10やポリフェノール、オルニチンなども配合されています。

初回8640円が94%オフの500円(税抜)で、30日間の全額返金保証があります。
2回目以降は6480円(税抜)ですが、価格以上の効果が見込めるサプリです。

メタルマッスルHMBの
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【3位】HMBマッスルプレス180粒/1ヵ月分

1日あたり1500mgのHMBが摂れるこのサプリ。初回半額で購入でき、定期購入の縛りもないので、とりあえずHMBサプリの効果を試してみたい人におすすめです。

HMBマッスルプレスの
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筋肉をつけるサプリとは?

筋肉をつけるサプリとは?

筋肉をつけるには筋トレだけでなく、筋肉を育てるための栄養を摂ること、そして筋肉を休ませることが大事ですが、中でも栄養補給は重要です。

筋肉は筋トレなどの刺激で破壊されたあと、アミノ酸を補給し、休養することで大きくなります。

体内のアミノ酸が不足すると栄養補給が間に合わず、筋肉の分解が進んでしまうため、せっかく筋トレを頑張っても筋肉をつけることができないのです。

筋肉をつけるのに必要な栄養素を食事から摂取できれば良いのですが、食事だけではとても賄いきれません。

そこで筋肉をつけるのに必要な成分が配合されたサプリを摂取することで、理想の体型により早く近づくことができるのです。

必要な成分がバランスよく配合され、オールインワンで効率よく摂れるものが、筋肉をつけるサプリの中でも特に人気があります。

筋肉の分解を抑制しながら、バランスのとれたサプリで栄養補給するのが筋力アップの秘訣といえます。

 

筋肉をつけるサプリといえばプロテイン

筋肉をつけるサプリといえばプロテイン

筋トレというとプロテインが思い浮かびますが、「プロテイン」とは具体的になんのことか知っていますか?

プロテインとは、日本語にするとタンパク質のことです。しかし一般的に「プロテイン」というと、タンパク質がたくさん含まれた飲料を指します。

食事からも肉や魚、豆類などからタンパク質を摂ることはできますが、筋肉をつけるために必要な量を摂ろうとするとカロリーオーバーになってしまうため、筋力アップにはプロテイン飲料が利用されています。

 

プロテインの種類

プロテインには主に、「カゼインプロテイン」「ホエイプロテイン」「ソイプロテイン」の3種類があります。

カゼインプロテイン

カゼインプロテインは動物性タンパク質で、牛乳から作られます。牛乳タンパクのうち80%を占めるタンパク質です。

不溶性で固まりやすいので、体への吸収速度は遅めです。そのため腹持ちがよく、ダイエットに向いています。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインも動物性タンパク質で、牛乳タンパクのうち20%を占めるタンパク質です。ホエイプロテインには筋肉をつけるのに必要なアミノ酸も含まれています。

カゼインプロテインと異なり水溶性で吸収も早いため、筋トレで筋肉をつけたい人はカゼインプロテインよりホエイプロテインを選ぶと良いでしょう。

ソイプロテイン

ソイプロテインは植物性タンパク質で、大豆から作られます。カゼインプロテインと同様、ゆっくり吸収されるため腹持ちが良いことと、大豆に含まれるイソフラボンによる健康効果も期待できます。

プロテインだけ飲んでいても足りない!

プロテインは筋肉アップの定番サプリといえますが、プロテインだけでは効率よく筋肉をつけることができません。

いま、早く効果的に筋肉をつけたいという人達から圧倒的な支持を集めているのが、HMBやBCCAが配合されたサプリメントです。

HMBとはプロテイン(タンパク質)などに含まれるアミノ酸の一種「ロイシン」の代謝物で、筋力アップに特に高い効果を発揮する成分。

BCAAとはプロテインを構成しているアミノ酸のうち、特に筋肉をつける上で重要なバリン、ロイシン、イソロイシンの総称です。

これらをダイレクトに摂取することで、プロテインを摂取するよりもずっと早く、理想の体型に近づくことができるのです。

 

プロテイン以外で筋肉をつけるのに効果的な成分

プロテイン以外で筋肉をつけるのに効果的な成分
筋肉をつけるには、タンパク質を構成するアミノ酸の摂取が重要です。
プロテインは体内で必ずアミノ酸に分解されますが、プロテインを摂取した場合と、プロテインの分解物であるアミノ酸を摂取した場合とでは、体内への吸収速度が大幅に違ってきます。

アミノ酸を中心に、筋肉をつけるのに必要な成分をまとめました。

 

アミノ酸

アミノ酸には20種類(アミノ酸には必須アミノ酸9種類と非必須アミノ酸11種類)ありますが、それぞれ働きが異なります。

必須アミノ酸(EAA)

必須アミノ酸は体内では合成できないため、食品などから摂取しなければならないアミノ酸です。

全部で9種類あり、それらを総称して「EAA」とも呼ばれます。
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必須アミノ酸にはバリン、イソロイシン、ロイシン、メチオニン、リジン、フェニルアラニン、トリプトファン、スレオニン、ヒスチジンがあります。

特にバリン、イソロイシン、ロイシンの3つが筋肉をつけるためには欠かせず、この3つをまとめてBCAAと呼びます。

BCAA

BCAA(バリン、イソロイシン、ロイシン)は、筋肉の分解抑制と回復のために働くアミノ酸で、必須アミノ酸の中でも筋肉を作るのに大きく関係しています。

その中でも一番重要なのがロイシン。さらにそのロイシンが体内で代謝された物質がHMBで、HMBには筋肉量を増加させるはたらきがあります。

HMB

ロイシンの代謝物であるHMBとは、簡単にいうと、プロテイン中に微量に含まれる筋力アップ成分です。

プロテインは体内でペプチド→アミノ酸に分解され、ロイシンという成分に、さらにロイシンは分解されHMBとなり体に吸収されます。

つまりプロテインを飲むよりも、プロテインの分解後の成分であるHMBをダイレクトに摂取したほうが効率が良いのです。

プロテインを飲んでいても、HMBが足りていないために筋トレの成果が出ていない人が多くいます。

サプリメント先進国アメリカで誕生したこのHMBは、最も効率的に筋トレをサポートしてくれる成分として、いま熱く支持を集めているのです。

ちなみに、ロイシンからHMBへの変換量はわずか5%しかなく、HMBを1g体内で合成するためには、20gものロイシンが必要となります。

非必須アミノ酸

非必須アミノ酸は体内で合成できますが、さまざまな働きがあるため積極的に摂取したい成分です。

非必須アミノ酸には、アルギニン、グリシン、アラニン、セリン、チロシン、システイン、アスパラギン、グルタミン、プロリン、アスパラギン酸、グルタミン酸の11種類があります。

筋肉をつくるうえでは、特にアルギニンとグルタミンが重要です。

アルギニン

飲むことで成長ホルモンの分泌を促してくれるアルギンは、筋肉の増強や免疫力アップに役立ちます。

グルタミン

グルタミンは体内に最も多く存在するアミノ酸で、筋肉の分解を抑制するとともに、傷ついた筋肉を修復する働きがあります。

クレアチン

クレアチンは、アルギニンやグリシンなどから合成される有機酸。体内に吸収されると、筋肉増強剤として働きます。

シトルリン

シトルリンはスイカから発見されたアミノ酸で、体内でアルギニンに変換されます。

アルギニンより持続性があり、血流改善効果もあるため、筋肉に輸送されるアミノ酸や糖分などが増える結果、筋力アップに役立ちます。

オルニチン

オルニチンは遊離アミノ酸に分類されるアミノ酸で、タンパク質を構成せず、血液中などに多く存在しています。

肝臓の働きを手助けする成分として知られていますが、筋肉増強に必要な成長ホルモンの分泌を促したり、疲労を軽減させたりする働きがあります。

クエン酸

クエン酸は梅干しやレモン、お酢など、酸っぱい食品に含まれている成分。

筋肉の疲労を回復させたり、新陳代謝を向上させる働きがあります。

サプリで摂るならHMBとクレアチンがおすすめ

サプリで摂るならHMBとクレアチンがおすすめ

筋肉をつくるうえで重要な働きをする成分はいろいろありますが、おすすめはHMBとクレアチンです。

プロテインを飲むよりもはるかに効率的に筋肉をつけることができるHMBですが、HMBとクレアチンを同時に摂取することでより筋力が増え、体脂肪率が下がる相乗効果があることが、研究によりわかっています。

筋肉をつけるサプリのQ&A

筋肉をつけるサプリのQ&A

筋肉をつけるサプリのメリットとデメリットは?

HMBなどの筋肉をつけるサプリのメリットは、なんといっても効果的に筋力アップが図れること。

筋トレ時にはもちろん、ウォーキングや階段の上り下りといった日常で体を動かす場面でも、その効果を実感できるでしょう。

特にHMBはプロテインよりカロリーが低い上に吸収が早く、効率が良いため筋トレ初心者にはかなりのパワーを発揮してくれるのが特徴です。

デメリットとしては、すでにある程度筋肉をつけた筋トレ上級者には、効果があまり現れない可能性があることが挙げられます。

また、プロテイン同様コストがかかることもデメリットといえるでしょう。

 

筋肉をつけるサプリは本当に効果がある?

筋肉をつける成分に特化しているサプリは筋力アップの効果が見込めますが、ただ飲むだけで何もしないのでは、目立った効果は期待できません。

筋トレをする、あるいは普段の生活の中で意識して体を動かすなど、筋肉づくりを意識したアクションがあってはじめて効果を実感できるものといえます。

 

サプリを飲めば筋トレしなくても筋肉がつく?

どんな筋肉サプリでも、サプリを飲むだけでは筋肉をつけることができません。サプリを飲むだけでなく、筋トレなどで筋肉を使うことが大切です。

 

筋肉をつけるサプリを飲むタイミングは?

一番効果が出やすいのは、トレーニング後です。損傷した筋肉に効率よく栄養を補給することで、筋肉の修復と増強が期待できます。

また、1日分を一度に飲むよりも、3回に分けるなど小分けにして飲んだほうが吸収効率がアップします。

 

筋トレしなくても毎日飲んだほうがいい?

筋トレをしなかった日にも、筋肉をつけるサプリを飲んだほうが良いでしょう。

筋肉を休ませているときに栄養を与えることで、筋肉をより大きく太くすることができます。

 

筋肉をつけるサプリに副作用はある?

国内産のサプリメントを摂取目安量の範囲内で摂取している限り、副作用が出ることはまずありません。

 

まとめ

筋トレ初心者に特に効果を発揮してくれる、筋肉をつけるサプリについて見てきました。

筋トレしてかっこいい身体になりたい!プロテインを飲んでるけど、思うように筋トレや運動の成果が出ない…という人は、是非サプリで栄養補給をしてみてください。

違いが実感できるはずです。

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